新年の抱負を

こんにちは。みなさま新年あけましておめでとうございます。今年も皆さんと一緒に学び、成長し、素晴らしい瞬間を共有していけることを楽しみにしています。昨年中は皆さんの努力と成長を目の当たりにし、本当に良い1年でした。今年も一緒に目標に向かって邁進していきましょう!

さて、新しい年を迎えると気持ち新たに目標を立てよう、という気持ちになる人も多いのではないでしょうか。普段の生活の中で気持ちを一新するタイミングというのはそうあるものではないので、この大きな節目を生かすことはとても大切です。目標を立てるにあたってまず行いたいのは、昨年の経験を振り返り、反省することです。これまでに立てた目標やその進捗を振り返り、どのようなことが進捗を妨げたのか?ついなまけてしまったタイミングはいつだったか?そうした経験から何を学び、どのように改善していくか、それが今後のステップに繋がります。

反対に、特に頑張ったという実感を得られたのはどんなときか?大変だけど続けたら成長できると思った行動はなにか?そして、目標に向かう中で得た気づきや教訓は何か。これらをしっかりと整理し、今後の行動に生かすことも大切なのです。

しっかりと自分の行動を振り返り、出てきた課題に対して具体的な改善策を考えることが最も重要です。例えば、スマホで動画やSNSをダラダラとみてしまった人は、スマホを人に預けてみる、計算ミスが多かったなら途中式の書き方を見直してみる、休日はつい寝坊してしまう人は予定の立て方を工夫するなど、個々の課題に合わせて具体的な目標を設定しましょう。

そして、それを実現するために必要なものや、だれにサポートしてもらいたいかを考えることです。これまでと同じ環境で、同じように生活をして、自分1人でなんとか改善をしようと思っても、なかなかうまくいくものではありません。人に見られていることで緊張感をもって物事に取り組めるというのは、みなさん納得できると思います。その状況を作り出すために、自分の目標や改善のための行動を身近な人に共有するのです。

大切なのは、目標をただ立てるだけでなく、その目標に向かうみなさんを応援してくれる仲間を作ることです。なかなかうまくいかず立ち止まってしまい、心身の疲れやモチベーションの低下を感じることもあるかもしれません。そんなときには、周りの仲間や先生、そして自分自身に対しても励ましの言葉をかけてあげましょう。小さな成功や進捗も喜び合える環境が、より一層成果に繋がっていくことでしょう。

新しい年の始まりには、これから未来に向かっていく晴れ晴れとした明るい気持ちと、まだ見えない未来に進んでいく不安がない交ぜになった、何とも言えない雰囲気を感じます。私たち匠高等学院スタッフ一同、みなさんが抱く希望にも不安にもしっかりと向き合い、共に歩んでいけることを心から楽しみにしています。

最後になりますが、今年も一緒に学び、成長し、笑顔あふれる時間を共有できることを楽しみにしています。お互いに支え合い、素晴らしい瞬間をたくさん創りましょう。新しい年が皆さんにとって素晴らしい一年となりますように。