匠だからできたW祝い|愛知・名古屋の通信制高校

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卒業生対談インタビュー

  1. 匠から登り始めた夢の階段インタビュー
匠だからできたW祝い 理事長賞の受賞、そして夢だった心理学部への合格をWで勝ち取った永冶くんと代表・大久保卓也が対話。匠高等学院での生活、大学生活、そして将来についてお聞きしました。卒業生対談

匠高等学院への入学のきっかけ

永冶永冶:最初は全日制普通科の公立高校に進学したんですが、そこでは自分のやりたいことができず合わないなって…転校を考えている中で全日制は厳しいとなった時に、近所に通信制があるということを相談所で知って、ネットで調べました。あ、本当に近いなって。

大久保:近所にあるし、めっちゃいいやん!ってなったの?(笑)

永冶:そうですね(笑)



明るく、楽しい仲間たち

大久保:実際、匠高等学院に入学してから不安とかもあったと思うけど、そこはどうでしたか?

永冶:入学前は、どんな人がいるのか、先生もどんな感じなのかわからなくて不安でしたけど、もう…入学式からかなり雰囲気が明るかったので、すぐにそんな不安はふっとびましたね!すぐに馴染むことができました。

大久保:それはよかった!周りのみんなとの関係はどんな感じでしたか?

永冶:ほぼ毎日、放課後に教室に残って喋るくらい仲良くなりましたね。少人数なので、先輩後輩の壁がほとんどないのがすごくいいなと思ってました。年齢は違うし、在籍年数は違うけど遠慮なく話せるっていうのが楽しかったですね。レクリエーションに行く時なんかはその道中で先生も交えて他愛のない話で盛り上がって…そういう時間が本当に楽しかったなと思います。

大久保:匠高等学院のいいところは、先生と生徒の距離が近いアットホームなところですよね。

理事長賞の受賞

大久保:永冶くんは本当によく頑張ってくれて、理事長賞という素晴らしい賞まで受賞してくれましたね。理事長賞というと、成績優秀なのはもちろん、授業態度も周りの模範となるような生徒に贈られる賞なんですよね。鹿島学園全体の中でも優秀な生徒だという証ですが、これについてはどうですか?

永冶:自分は匠高等学院に入る時点で大学進学を目標にしてやってたので、大学進学を目指すなら学校の勉強は誰よりもしっかりやろうと思ってたんです。なので、賞自体はそれについてきたのかな、と思っています。

大久保:なるほど。目標を目指す過程で自然とそうなったいうことですね。

永冶:そうですね。そうやって頑張れたのも、匠高等学院の環境のおかげかなと思っています。通信制高校って、場所によってはすごく騒がしかったりするらしいんですけど、匠高等学院は先生も生徒も穏やかで、楽しむときは一緒に楽しめるし、自分が勉強したいってなったら勉強できるし…いい意味で、「自分のやりたいことをやれる環境」って感じです。

大学受験、そして念願の合格

大久保:いろんなことを頑張っていましたが、中でも大学進学に向けてはかなり頑張っていましたね。系列の匠個別予備校にも通って、昼間は匠高等学院、夜は匠個別予備校という二重生活で。今年はどの大学も合格者数を減らしていて、大学受験がかなり厳しくなったと言われています。そんな中で見事合格を勝ち取ってくれましたが、受験生活を振り返ってみてどうでしたか?

永冶:当たり前ですけどめちゃくちゃ大変でしたね。匠個別予備校で本格的に受験勉強をスタートする前に、自分なりに勉強をしていたつもりだったですけど、やっぱり全く質が違うというか…体力とかももっていかれますし。
そんな中で本当に助かったのが、匠個別予備校でやっている勉強を匠高等学院でもできたことですね。昼間に受験勉強の質問ができるのが本当によかったです。匠個別予備校の教室は匠高等学院の教室と同じ建物の中にあって、先生が学校のことも受験のことも把握して勉強の計画を立ててくれたのでやりやすかったです。

インタビュー2

大久保:通信制高校からでも大学進学できるっていうことを、先輩たちに続いて証明してくれたわけですが、そういうことがやりやすい環境だったということですか?

永冶:そうですね。大学進学とか、自分の目標に向けてがんばりたい人にとって、匠高等学院はこれ以上ないくらい良い環境だと思います。最初に目標が決まってなくても、「これがやりたい!」と思った時にすぐにできるっていうのは本当に強いと思いますね。

大久保:そういってもらえると本当に嬉しいですね!そういう風にがんばって勉強をして、実際に合格通知を受け取ったときはどんな気持ちでしたか?

永冶:本当に難しくて大変だったので、ホッとしましたね。あと、これは言ってもいいのかどうか…実は、勉強自体はあまり好きじゃないんです(笑)でも、大学で勉強できる心理学にはすごく興味があって、初めて自分から勉強したいなって思えたことだったので本当に嬉しかったです。

大久保:ちなみに志望校はどういう風に決めたの?

インタビュー3 永冶:うーん、実は志望校を決める時に大学で決めたんじゃなくて、心理学が学べる学部っていうことを中心に受験校を選んだんです。だから、自分の中で明確に第一志望、第二志望があったわけじゃなくて。

大久保:なるほど。人気があるから、とか偏差値が高いからっていう理由じゃなくて、本当に自分が深く学びたいと思った内容で選んだわけだね。

永冶:そうですね。大学入ってから頑張れるかどうかが大事なんで、そういう目標があったほうが大学生活も楽しみながら頑張れるだろうな、と思って。

大久保:素晴らしいね!大学を決めるときはそうあるべきだと思います。大学でも楽しみながらがんばってください。

後輩へのメッセージ

大久保:最後に、後輩へのメッセージをお願いします。

永冶:匠高等学院は自由な時間が多いので、自分が思ったことにすぐ挑戦したい人にとってすごくいいと思います。大学進学とか、専門学校とか、自分がやりたいと思ったらすぐにそれに向けて頑張れる時間も環境もあるし、学校情報や資格のことを先生に聞いたらすぐに一緒に調べて教えてくれたりしますし。周りと同じっていうのが苦手だったり、自分で考えてなにかをやりたいって思ってたりするなら、本当にぴったりの学校だと思います。

大久保:永冶くんは本当に目標に向かってまっすぐ頑張る、匠高等学院の生徒会長のような存在でした。長い人生を考えると、高校卒業はゴールではなくて通過点の一つだということを永冶くんと話していて強く思いました。永冶くんのように自分の将来を真剣に考える生徒が全力でがんばれる居場所であり続けたいなと思います。今日は貴重な話を聞かせてくれて本当にありがとうございました。また、大学生活について話しにきてくださいね。

インタビュー後みんなで撮影


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