みんなで楽しみました! ~3月レクリエーション~

皆さん、こんにちは!匠高等学院の筒井です。

卒業式翌日の3月17日(土)に、卒業生との最後のレクリエーションとして

明治村に行ってきました。

卒業イベントということで先生も総出で、皆で楽しい1日を過ごしました。

お昼前に着いてまずオムライスが美味しいと有名な洋食屋さんに入りました!

デザートのクレープアイスまで見た目がオムライスでとってもオシャレでした。

お腹がいっぱいになったところで、メインイベントの探偵ゲームに挑戦しました!

3チームに分かれてスタートしましたが、チームごとに行動はバラバラで楽しかったです。

途中で昔の遊びに挑戦しているチームもいましたが・・・

ちなみに私たち女子チームは最初から最後まで、とにかく歩き続けて

なんと1番にゴールできました!

卒業生の皆さんと最後に思い出を作ることができてとてもいい1日でした!

本当に寂しくなってしまいますが、また会える日を楽しみにしています。

 

在校生の皆さんは待ちに待った春期休暇です。

怪我のないよう新年度、元気に登校してくるのを楽しみにしております。

次のステージへ! ~平成29年度卒業式~

皆さん、こんにちは。匠高等学院の筒井です。

 

先日の3月16日(金)に平成29年度匠高等学院卒業証書授与式を行いました。

一緒に楽しく過ごしてきた生徒たちの旅立ちは淋しさもありますが、

卒業生、1人ひとりの挨拶を聞くと本当に大きく成長してくれたことを感じ、

きっと次のステージでも頑張ってくれると自信を持って送り出すことができました。

 

式は匠高等学院らしくアットホームな雰囲気でしたが、在校生代表の感謝の言葉や

卒業生一人一人が、これまで過ごしてきた日々のことや感謝の気持ちを

自分の言葉でしっかりと語る姿は涙が出そうなほど感動しました。

 

改めて、これからもより多くの生徒にここで過ごす時間によって少しずつ成長してもらい、

次のステージへ自信を持って羽ばたいてもらいたい

そう強く思う卒業式となりました。

卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!

またいつでも匠高等学院に遊びに来て下さいね。

日常生活から感じること

皆さん、こんにちは。匠高等学院の片山です。

少しずつ暖かい日も増え、春の近づきを感じますね。

しかし、まだまだ昼夜の寒暖差が激しい時期です。体調にはお気を付け下さい。

 

さて、先日卓球大会を行いました。大会といっても、教室の机を並べ、

授業後に時々やっているあの卓球です。

 

その風景を見ながら、ふと感じました。

もう少しするとこのメンバーでこういうことを楽しむ機会はなくなるんだなと。

3/16(金)には卒業式を迎えます。

今年も3年間頑張ってくれた生徒が次のステップへ飛び立っていきます。

楽しい日常の1コマでしたが、少し寂しさも感じた出来事でした。

 

次回は卒業式についてアップします。次回までしばしお待ちください。

『話は目で見る』 ~「話を聞く」について考える~

皆さん、こんにちは。匠高等学院の片山です。まだまだ厳しい寒さが続きますが体調にはお気を付け下さい。学期末になりました。少しずつ次のステップに向けて準備をして始めていきましょう。

話は変わりますが、私は中学生の時に学校の先生によく怒られていました(笑)その中で国語の先生にいつも言われていたことがあります。それは、「話は目で見る」ということです。その当時はピンと来ていませんでしたが、今になって、それが重要なことだと思うようになりました。なぜならそれは「話をしっかり聞いていると相手に伝わる」ということにつながるからです。そして、それをスタッフ一同が意識するように取り組んでいます。「そんなこと当たり前だ」という声もあると思いますが、その当たり前のことが中々難しいと感じています。私たちが考える「相手の話を聞く」ということは、相手の言っていることを聞いて、「しっかり理解し、それが相手に伝わる」ということです。これができるようになるには、ただ話を聞くではできません。生徒さん一人ひとりに向き合って、相手が話していることを理解しようとして初めて可能だと思っています。これは、読書や勉強でも同じだと思います。ただ本を読むだけ、勉強をするだけではその内容を理解することはできません。そこに理解しようという気持ちがなければ、相手の真意をくみ取れないのです。ですので、我々は生徒さん一人ひとりにしっかりと向き合い続けたいと思います。そして、これは親御さんたちも一緒であるべきだと思っています。お子さんが普段どういう気持ちでいるか、どういう考え方をしているか。それをしっかりと聞いてあげることが大切なのではないでしょうか。親御さんの皆さまも大変お忙しいことと思います。それでも、テレビ、スマホなどなにかを「しながら」ではなくお子様の話を聞くための時間を取ってあげてほしいのです。その根拠を示すものとして『プレジデントFamily2017秋号』で「東大生の小学生時代」と題した特集で東京大学に通う学生にアンケートをしていました。その中で、東大生の親御さんたちがそのお子さんにしていた、たった一つの習慣が書かれていました。それは「子供の話を聞いていた」ということです。それがなぜ、学力アップにつながるか。「話を聞いてもらう」=「心の安定」。その「心の安定」から「学習意欲のアップ」、そして「自主的な学習習慣」につながるということです。自主的な学習習慣は人から与えられるものではないので、理解する気になって勉強をすることができます。そうすることで、成果へとつながるのです。ですので、私たちスタッフ一同も生徒さんたち一人ひとりの話をしっかり聞いたうえで指導をしていきたいと考えています。

私たち匠高等学院スタッフ一同も生徒さん一人ひとりのお力になりたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。