木下晴弘氏特別講演会について

去る10月29日(日)名東文化小劇場にて木下晴弘先生をお招きし、

特別講演会『人生の特別授業』を開催させて頂きました。

当日は大きな問題もなく、無事に開催できたことを喜んでおります。

 

当日はお忙しい中、また、お足元の悪い状況にも関わらず、

たくさんの方が出席頂けたこと、大変感謝しております。

ご参加いただきました生徒の皆様ならびに保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

さて、木下先生の講演会は今回で3回目になりますが、何度聞いても、われわれ講師一同も

教育に携わる身として、改めて気づくこと、新たに学ぶべき内容がたくさんございました。

これからもご縁のあった皆様に喜んでいただけるように、気持ちを込めた取り組みをしたい

と考えております。また今後ともよろしくお願いいたします!

改めて今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

なお、ご協力いただいたアンケートの内容については後日、こちらのブログにて

アップさせて頂きます。しばらくお待ちください。

 

トランポリンに挑戦 ~10月レクリエーション~

こんにちは!匠高等学院の筒井です。

10月27日にレクリエーションとして、トランポリンにいってきました!

東京五輪から正式種目となるので先取り…というわけでもありませんが、みんなで楽しく軽い運動をする、という心持ちで向かいました。が、いい意味で予想を裏切られました。

まず、想像以上に楽しい!単純に跳ぶだけかと思いきや、空中でうまくバランスを取らないとすぐにトランポリンの中央から外れてしまい、跳び続けることができなくなってしまいます。そのため最初はうまく跳べないのですが、続けるうちにコツを掴んでうまく跳べるようになり、みんなどんどんやみつきになっていきました。

また、施設にはトランポリンだけでなくスポンジプールがあり、ジャンプ台からスポンジの中に飛び込んで遊ぶこともできました。下から見上げているとそんなに高くなさそうに見えたのですが、いざジャンプ台の上から見下ろすと、意外に高くて足がすくみました(笑)もちろん安全対策はバッチリなので、飛び込むのも安心でした!意外に癖になったのか、みんな何度もスポンジに飛び込んでいました。

全身を使って全力で運動をしたので、終わる頃にはみんなヘトヘトになっていました(笑)それでも、「まだまだやりたい!」という声が全員から上がり、私も含め、全員がトランポリンに夢中になる結果となりました。かなり満足度が高かったので、第二弾も計画しようかと思っています♪みなさん、楽しみにしていてくださいね!

将来をみつめる vol,3

皆さん、こんにちは。匠高等学院の片山です。自分の好きなことやものから自分の将来を考えるコラム『将来をみつめる』も第3回目になります。

第3回目は「絵を描くことが好き、デザインに興味がある」という人の職業をまとめました。匠高等学院の皆さんの中にもそういうことに興味があるという人は多い様に感じます。ただ漠然と好きなものを考えるのではなく、その好きなことで「どんなことができるのだろう」「どういうことを目指せばいいのだろう」、そんな疑問や思いに応えられるよなコラムにできたらと思っています。下記に職業名等や仕事内容をまとめます。是非、参考にしてもらい、まだ見ぬ将来の自分へのきっかけとなり、第一歩になってくれたら、うれしいなと思います。

1 画家 様々なジャンルがあり、技法によってもさらに細かく分かれる。美術系の大学や専門学校に行き、基礎から学ぶ人が多いが、学校を出たからといって画家になれるわけではない。最も大切なことは絵を描き続けるということである。
2 イラストレーター 雑誌の表紙やイラスト、広告のイラストなどを手掛ける。まずはアートディレクターに自作を売り込むところからスタート。仕事は自宅での作業が中心の孤独な部分もある。イラスト料は仕事内容によってまちまち。
3 絵本作家 おもに子どもを対象に絵を使って物語を伝える。絵と文章を両方表現される方も別々の場合もある。絵本作家になるには、作品を出版社に持ち込むことが多い。それ以外にもアマチュア向けのコンテストなどもあり、それに応募するのもあり。
4 CGクリエイター CG(コンピュータグラフィックス)を使って、画像やイラスト、動画などを作り出す。CGクリエーターはテレビやゲームだけでなく、建築や機械設計などのでも活躍の場がある。CGクリエーター検定1級が取れればプロ並みと認められる。
5 キャラクター

デザイナー

アニメ、ゲーム、映画などの登場人物や動物などのキャラクターをデザインする仕事。美術大や専門学校に通うのも有効。その後、各種制作会社に所属する。デザインだけでなくストーリーやコンセプトを反映させる表現力が必要。
6 エディトリアル

デザイナー

表紙、目次、本文といった、雑誌や書籍のレイアウトを行う仕事。美術大学や専門学校で学んだ後にデザイン事務所で働くことが多い。雑誌や書籍の内容を正確に解釈し、どのように仕上げるかが腕の見せ所となる。技術だけでなく、感性も大切。

たくみ農園に行ってきました!

皆さん、こんにちは。匠高等学院の合田です。

10月13日(金)にたくみ農園に行ってきました。

あいにくのお天気でしたが、小雨程度だったのでみんなでカッパを着て、

作業を行いました。

前回、雑草まみれだった農地の草刈りを行いましたので、

今回は新しい農作物の種を植えました。

まずはカチカチになってしまった土を耕しました。

その次に畝と言われる山のような形に整形しました。

最後に種を植えるという3つの過程をみんなで力を合わせて行いました。

今回は『治郎丸ホウレンソウ』を植えました。

成長をしっかり見守り、収穫したいと思います。

農園を始めて、一定の時間が経過したこともあり、

生徒のみんなもだいぶ慣れてきたなと感じます。

今後は植える農作物や植え方から管理の仕方まで生徒に調べてもらい、

進めていきたいと考えております。

今後もみんなで楽しみながらやっていきましょう!お疲れ様でした!

将来をみつめる vol,2

皆さん、こんにちは。匠高等学院の片山です。前回に引き続き、自分の好きなことやものから自分の将来を考えるコーナー『将来をみつめる』です。

第2回目は「体育が好き・体を動かすことに興味がある」という人の職業をまとめました。2020年には東京オリンピックも決まり、ますます盛り上がりを見せるスポーツ界。そんなスポーツが大好きという生徒は多いですが、実際にそれを職業にする人は正直、多くはない。どうすればなれるのかわからない、収入面などがわからず不安というような理由で興味はあるが別の仕事を選択するという人もいるようです。様々な職業の中で、一部をまとめ、下記に職業名等や仕事内容をまとめます。是非、参考にして下さい。

 

1 スポーツ

エイジェント

スポーツ選手やチームに代わって、さまざまな契約などを行う仕事。スポーツビジネスの確立が早かったアメリカで生まれた仕事で日本でも近年になってこの仕事が注目されてきた。競技によっては資格もあり、語学や法律、様々な力が求められる。
2 スポーツライター 主に新聞や雑誌にスポーツの記事やレポートを書く仕事。日本では以前から元スポーツ選手が書くことが多かったが、インターネットの普及やスポーツファンの増加により、より専門的な知識が求めれるため、書き手も増えてきている。
3 スポーツ

インストラクター

日本全国にはおよそ2000のスポーツクラブがある。そこで会員のためにトレーニング法を教えたり、トレーニングメニューを考えるお仕事。健康運動指導士、運動指導担当者といった資格もある。エアロビクスや水泳の専門インストラクターも多い。
4 スポーツ用品

メーカー

スポーツを支えるさまざまな用具の開発・販売をおこなう仕事。用具には各スポーツのトップアスリート専門のものから一般ユーザー向けのものまである。また、スポーツイベントを通じた営業など、専門的な仕事が数多くある。
5 審判員 現在の日本で審判が仕事として成立しているのは野球、相撲、一部の格闘技、競馬や競輪の判定など。またサッカーのように協会が資格制度を設けている種目が多い。ちなみにサッカーの審判はプロ化の動きがある。
6 スポーツカメラマン 新聞社などに所属するカメラマンとフリーランスのカメラマンがいる。カメラやフィルムの性能が向上しているとはいえ、やはりそのスポーツの専門知識は欠かせない。また、海外の仕事も多いため、外国語が話せることは非常に有利になる。

第3回匠オフィス講演会のお知らせ

こんにちは。匠高等学院の大久保です。夏の暑さも収まり、秋が一層深まってきました。スポーツ、読書、そして勉強…気温も穏やかでいろいろなことにチャレンジできる過ごしやすい季節ですね。この時期に何か新しいことを始めて見てはいかがでしょうか。受験生のみなさんはこれからラストスパート!最後までやり切りましょう。

さて、昨年も開催させていただき、参加した皆さまから大変な反響をいただきました木下晴弘氏の講演会を今年も開催いたします。木下氏は関西の名門進学塾の講師として、「授業は心に」をモットーに多数の生徒を灘高校などの名門校に送り出しました。学力だけではなく人間力も伸ばす指導が生徒、保護者から絶大な支持を得、その経験をもとに全国の教育機関で教員、保護者、生徒向けのセミナーを実施されてきました。今では様々な分野の有名企業などでも講師として招かれている方です。

そのような氏にご講演いただくのには理由があります。私ども「匠グループ」には大事にしている理念があります。そして、その理念と木下先生のお話しいただくことは共通している部分が非常に多いため、忙しい合間を縫って毎年ご講演いただいています。この理念は大事なことゆえ普段から匠通信や面談などで生徒さんたちや保護者の皆さまにお伝えしておりますが、なかなかお伝えしきれない部分でもあります。受験生含めすべての生徒さんたちには「なぜ勉強するのか」という問いへの答えになり、また、保護者様方にはこれからの子育てにおいても大きなヒントの一つになると思います。そして、「自分の人生」をより良いものにするにはどうすればいいか、これからの人生について考えてみるきっかけになってくれるはずです。私たちも毎年聴かせていただいておりますが、常に新しい気付きを得ることができ、身が引き締まる思いになります。昨年ご参加いただいた方も、今一度お越しいただければと思います。

また、今回の講演も大変なご好評をいただき、予想以上のお申し込みを頂戴しています。できるだけ多くの方々に聴いていただきたいため、多少ではありますが座席も急遽増やしました。残り少なくなっておりますので、参加を希望される方はお早めに各校の教室長にお電話にてご連絡ください。

これからの時期、生徒さん自身のモチベーションアップがいい結果を招く最大の要因となります。目標をしっかりと定め、そこに向かって前進できるように、講師一同、精一杯のサポートをさせていただきます。それでは、今後とも匠高等学院をよろしくお願いいたします。