匠高等学院のぞき見レポート 

みなさん、こんにちは!ブログでは初めまして、筒井です。

今回は「匠高等学院を違う目線から見てみよう!」をテーマに、

私から見た匠高等学院をレポートしてみたいと思います!|ω・)+

 

まずは授業の様子から。

迫りくるテストに向けてみんな真剣に勉強しています。

もくもくと解きつつも、わからないところはキチッと先生に質問をする。まさに学生の鏡!

今日はとある生徒さんと合田先生が三角関数の攻略にかかっていたのが印象的でした(^^*)

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そして放課には…

女子はガールズトークに花を咲かせ、男子はゲームトークで盛り上がっています。

授業中はもちろん真剣ですが、放課も真剣勝負!いろんな話が飛び出します。

時には先生もまざり(!)さらに白熱することも…片山先生のド○クエネタへの反応の素早さたるや(o_o)!

そして時には合田先生と時事問題について語り合っています。

そろそろ英国EU離脱について語ってもらえるはずなので、私も拝聴したいと思います(^^♪

 

(ちなみに筒井は大阪出身なので、「放課」は名古屋にきて初めて知りました。

大阪では「休み時間」や「10分休み」ということが多かったです!)

 

今回のレポートは以上です!

ざっくりすぎるまとめ方をすると、みんな個性豊かで楽しく過ごしています(^^*)

テストを超えれば夏休みは目前!みんながんばって

企業理念ついて

こんにちは、大久保です!
さて、今回は、匠グループの企業理念をご紹介させていただきます。
僕たちの教育関係の仕事は、生徒に成長することを期待し、
成長するために絶えず働きかける仕事です。
そのため、なぜそこまで頑張らないといけないのか?何のために成長しないといけないの?
という疑問や不満を数多くぶつけられてきました。
もちろん、生徒に成長を促す以上、何のために成長が必要なのか?
僕自身考える機会が多くありました。
社会人になり、教育関係の仕事に巡り会い、
まさに僕の中で自然と出来上がった想いを言葉にしたものが、この企業理念です。
「自らの成長により、関わる人々の人生を楽しく幸せなものにする。
それが自分自身の1番の喜びであり幸せとなる。その想いを共有できる同志を育てる。」
あくまで僕の考えですが、なぜ成長が必要なのか?
それは、自分の大切な人の力になるためです。
大切な人が困った時に、助けてあげることができる自分自身を作り上げるために、
自らの成長が必要なのです。
そして、大切な人が楽しく幸せな人生を過ごせることが、1番の喜びであり幸せとなる。
そのためなら少々の困難は、歯をくいしばって頑張り抜ける!という人がこの社会に増えていけば、
幸せな親子関係、兄弟関係、友人関係を築くことができ、地域社会、そして日本という国が
活気ある明るい幸せな力で溢れるのではないかと考えたりしています。
今はまだまだ小さな力ですが、匠グループ全員の力を合わせて、
企業理念という初心を忘れることなく、頑張ってまいります。
これからもよろしくお願いします!

6月から新しい仲間が増えました!!

こんにちは。匠高等学院の片山です。

気温も徐々に上がってきて、夏の様相を呈してきていますね。

そんな夏の暑さに負けないように、私たちも一層の努力を重ねてまいります。

 

さて、6月に入って新たな仲間が加わりました。

非常に明るく、そしてとても前向きな生徒のように感じました。

初日には登校をしてきたその生徒に対して、

在校生たちが笑顔で明るく受け入れてくれました。

これから始まる新生活に、緊張する必要はないとばかりに。

また、新しい生徒も周りの生徒たちと積極的にコミュニケーションを

とって溶け込もうとしている姿を見て本当にすごいなと思いました。

初日の授業の後、30分ほどみんなで話していたのが印象的です。

新しい高校生活の一歩がきれたのではないでしょうか。

 

私達は生徒たちが休まずに楽しそうに学校に来ている姿を見ると、

それだけでうれしくなってきます。

もちろん学校に来ることが当たり前だと思われる方が多いと思います。

人が行う行動の95%は当たり前な正しいことだと言われており、

学校に行くことも当たり前にできている正しい行動の一つでしょう。

しかし、私を含め大人はなかなかその点に注目することができていません。

逆に残りの5%の正しくない行動をとった時に、

私たちはそちらにばかり注目をして、叱ってしまうことでしょう。

その結果ミスが許されないと感じ周りの目を気にして生活するようになるのです。

そうではなく、当たり前にできている正しい行動にこそ注目し、

もっと生徒一人ひとりのいいところを見てあげられるようになっていくことが

重要なのではないでしょうか。

そして、そのことがどれだけ子供たちを勇気づけることができるか。

そのように生徒たちのことを見ることができるように

匠高等学院教師一同誠心誠意取り組んでまいります。

 

今後とも匠高等学院をよろしくお願いいたします。